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私は40を過ぎても花の名前を知りませんでした。 まして生態などわからず、 露草も夕方描こうとして何日か挑戦したのですが 朝開いて昼には閉じるということを発見したのは 我ながら驚きでした。 マンサクの花など50になるまで見たことがなかったのです。 身近に有る草木たちの、それまでは少しも気づかなかった 個性的な立派さ、美しさ、けなげさを知ったのは 花を描くことを続けたからです。草木を描くとき、時間の経過、天候により悩まされます。 片栗や三角草などとくに春の花は太陽に敏感です。 私の絵は、大小にもよりますが2〜3時間で仕上げます。 そうすれば生きている花を描けます。
時々写真を見て描くのかと聞かれますが写真からでは大きさがわかりません。 微妙な色の変化も勿論です。 描く時は下描きをもう一度写しとることはしません。 これをしますと、生きている線が描けないからです。 短い草花の時間の変化をとらえるには、目の前にある草花を描くのが大切だと思います。 そうすれば生きている植物の絵が描けます。 私が野の花を描くのは、モデルがそこいらじゅうにざらにあり手軽に得られること、 それから彼らが大変美しいからです。
身近な草花を描けることは素晴らしい気分にしてくれます。

野の花館
花の絵
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